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学び続ける大人のためのブログ

情報を遮断すること

人には

・最初からヴィジョンがあって、それに向かって行動する人
・行動するうちにヴィジョンが明確になってくる人

の2種類のタイプがある気がしている。

僕は、後者のタイプ。

だから、ヴィジョンとかいわれると、
悩んでしまっていた。

ヴィジョンを探し続けたけれど、
いっこうに見つからず、悩むだけだった。

だから、ヴィジョンについて考えるのをやめた。

その後、どうなったかというと、
今では、自分のヴィジョンというかやりたいことが
かなり明確になってきて、

毎日うずうずしている。
毎日が楽しくてしょうがない。

お金が儲かるわけでもなく、誰かから誉められる
わけでもない。

でも、楽しい。

自分の中から沸き起こってくる感情が、
ヴィジョンに向かわせてくれる。

こういうものを、内発的動機と呼ぶようだ。

ふと、立ち止まって考えてみた。

ずっと、自分のヴィジョンがわからなくて
悩んでいた僕が、

どうして、今の状況にあるのか?

いったん、自分が求める方向性が見えてしまうと、
どうして、そういう状態になったのか、考えてみても、
そのプロセスがなかなか思い出せない。

人から誉められたり、認められたりすることばかり
考えていた僕なのに・・・
(このあたりの話はいずれゆっくり書きたいと思う)

ひとついえることは、
情報を遮断したこと。

まず、テレビや雑誌は見ない。
本も買わない。

外に何かを求めない。

本屋さんに行くと、
魅力的なタイトルの本が溢れかえっている。

でも、そういうものを見ない。

本を購入するのは、
自分にとって、どうしても必要な情報を手に入れる時だけ。

興味を惹かれて、なんとなく本を購入するということをしない。
だって、忙しいんだもん。

だから、本屋さんには申し訳ないけれど、
欲しい情報があった場合は、立ち読みをして、
知りたいところだけ、10分ほど読んでそれでおしまい。

ということが多い。

情報を遮断すること。
外に何かを求めないこと。

そうすると、自分自身について考える時間が増えるし、
大切な自分の思考を、余計なことに使わなくて済む。

内発的動機への第一歩。

ブザン公認マインドマップインストラクター 杉浦

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