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学び続ける大人のためのブログ

モチベーション3.0がやっと発売されました。

やっと発売されました。
モチベーション3.0

さっき見たら、アマゾンでの売り上げが22位だった。

本の内容とは関係ないけれど、
どのようにしたら、自分自身が本当にやりたいことを
見つけられるのか?

自分探しをしている人は多いと思う。

結論から言うと、(あくまでも個人的な見解ですが・・)
天職とか、心からやりたいことなんて行動してみない限り、
見つからないと思う。

動いてみて(行動してみて)、その結果、
やりたいことが見つかるのではないかという
気がしています。

コーチングとかで、本当にやりたいことを見つける人を
見つける人もいるのだろうけれど、
コーチと一緒に探したり、コーチに“想い”を引き出して
もらったところで、
行動してみないとわからない。

だって、頭の中で考えて気づくことよりも、
体験からの学びの方がはるかに大きいから。

じゃあさ、どんな行動を起こせばいいの?
それがわからない!

という人も多いんじゃないかな。

そういう人にお勧めなのが、
自分自身の頭の中に眠っている WANT TO
の棚卸のマインドマップ。

人や本、映画などに影響されて何かを始めてみることも、
何もしないで考えるよりはずっといいことだと思うけれど。

しょせん、人に影響されて始めたことって、
自分が本当にのぞんでいることを掘り起こしていないんじゃなかな。

過去、やり残したことは何か?
子供の頃に夢中になったことってないのか?
お金・時間・立場・・・
そういう制約のために、
やってみたいと思っていたけれど、断念したこと。
(マズローのいう、欠乏欲求だけじゃなくて・・)

そういったことをマインドマップを使って洗い出してみると、
自分の本当の気持ちが少しだけ見えてきます。

もちろん、マインドマップに基づいて行動し、
体験した結果からフィードバックを得て、
自分の気持ちに正直に向き合うことがもっと大切だけれど。

動いてみて、その時に感じた自分の中に起こってくる
違和感みたいなものをもっと大切にした方がいい。

外発的な動機は、人に説明できて人に自慢できて
(収入とか名誉・肩書きとか、実績とかね。)
わかりやすいものだけれど、
(そして、お金は生きていくうえでとても大切だけれど)

内発的な動機って、
自分の中に沸き起こっている小さな感情にしっかりと
目を向けないと気づけない。
理屈なじゃいし、人に説明できるものでもないから。

他者理解のマインドマップを書いてみてわかったけれど、
他人から見られていると思っているのは自分だけ。

よっぽど好きな人のこと以外、
他人のことをずっと考えている人ってあんまり
いないんじゃないかなぁ。

試しに、一日のうちでどれくらい、
自分以外の人のことを理解しようと、一生懸命考えたのか?
チェックしてみるといいと思う。
(あの人素敵だなぁとか、あいつむかつくなぁとか、
そういった、相手に対する自分の感情じゃなくて・・・)

他人の目を気にして生活するのは、
(外発的動機付けの弊害だと思う)
ほどほどにしておいて・・・

まずは、
過去、やらずにいて後悔していることとか、
制約のためにできていないこととか、
そういったものを全部、マインドマップに書き出してみて
ください。

そんな勉強会を開催しようかなぁ・・・・

「動けば変わる」 僕の好きな言葉です。

杉浦

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