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学び続ける大人のためのブログ

もくはしふの法則 く

明日は、マインドマップ基礎講座を名古屋(東桜)で
開催します。

1ヶ月ぶりの開催になりますが、
ここ数日、いままでとは違うマインドマップの活用法に
チャレンジしていました。

NLPでいう、モデリング。
理屈はわかるけれど、どのように行えばスムーズに
モデリングができるのか?

それをマインドマップを使って解決できないのか?
そんなことを考えながらマインドマップを書いていました。

杉浦は今、演劇を学んでいるのですが、
そこにヒントがありました。

演劇で学んだこと。
構成作家の思考回路。
そしてマインドマップ。

これらの3要素を組み合わせることで、
モデリングしやすくなることを発見!

ただいま実験中です。
(いつか、講座でお伝えしたいと思っています。)

注:杉浦はNLPを体系的に学んだわけではないため、
プロに言わせると、やり方が間違っているかもしれません。

今のところ感触としては、自分が目指す人物の行動や思考などを
体で感じることができるようになってきました。

さて、本題の”もくはしふの法則”について:

今回は ”く”について。

く・・・空白をうまく使う。

自己流でマインドマップを書いている人の中には、
小さなノートに書いている方がいらっしゃいます。

それで、目的を達成できるのであれば、
よいのですが、

空白をうまく活用することで、今まで気づけなかったアイデアに
気づいたり、
自分自身の脳が高速なコンピューターのようにアイデアを放出する
感覚を味わうことができます。

もしも小さな紙にマインドマップを書いているのであれば、
今までよりも大きな紙を使ってみてください。

理屈ではなく、直感で
その効果を感じてください。

パーティー会場に行きました。
参加者は数名しか来ていないようです。

あなたは自由に動き回ることができます。
入る瞬間の不安はあるものの・・・

パーティー会場に行きました。
会場は参加者であふれかえっています。
自分が目立たないためには、入りやすいかもしれません。
しかし、自分が入っていくスペースが少ないと、
第一歩を踏み出すことに躊躇してしまいます。

用紙に所狭しとアイデアが書いてあると、

私たちの脳は、次のアイデアを出す場所がないと判断し、
思考のスピードをゆるめてしまいます。

せっかく頭の中の奥深くにすばらしいアイデアがあるのですから、
そのアイデアが堂々と目立つ場所(空白)を作ってあげてください。

要するに、大きな紙を使いましょう!

ということです。

繰り返しますが、理屈よりも体験です。
トライしてください。

ブザン公認マインドマップインストラクター
杉浦

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