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学び続ける大人のためのブログ

パパ、いないいない作戦

昨日、妻が友人たちと食事会に出かけた。
そのため、子供たちを風呂に入れ、
一緒に眠ることになった。

早速、Kちゃんが泣き出した。
よちよちと歩き、ママを探しに行く。

でも、ママはいない。

「ママは外出されました。理解できますか?」
と、1歳4ヶ月の我が子に問う。
(我が家では、子供達に赤ちゃん言葉を使わない。)

少し理解しているような反応を見せるが、
理屈で納得できても、感情が先行する。

相変わらずワンワンと泣いている。

そこで考えた。

メンタルリテラシー。


第4回目のマインドマップアドバイザー講座では、
口をすっぱくして、
メンタルリテラシーについて伝えた。

聞いている側の耳にたこができるぐらいに。
そして、
伝えている側の口にもたこができるぐらいに。

マインドマップに限ったことではない。
日常においても、

いかにして、頭をマネージメントするか?

それが大切なんだと。

そんなことを言っている自分が、
感情に支配されていてはいけない。

適当に子供をあやしてはいけない。

メンタルリテラシーの観点から、
泣き続ける子供への対策を考えた。

子供の思考:
「ママー、どこにいったのぉ~?
今日は私と一緒に寝てくれないのぉ~」

きっと、そんなことを考えているに違いない。


子供のワーキングメモリーは小さい。

だからこそ、
さっきまで泣いていた子がすぐに笑う。
すぐに別のことに興味を奪われる。

子供の思考の方向をほんの少し変えて
あげればよいのだ。

私はKちゃんを抱き、
しばらくして、Kちゃんを布団の上に寝かせた。

もちろん泣き止まない。
泣き声につられて、Nちゃんまで起きてしまったが、
ここで作戦を実行。

私は子供達を後にして、
しばらくリビングに戻らない。
(う●こをしていた)

子供達の泣き声が聞こえてくる。
しかし、リビングには戻らない。
まだ泣き止まない。
しかし、リビングには戻らない。

そして、5分ほど経過してから、
(う●こを終え、ちゃんと水を流してから)
リビングに戻り、子供達を抱いた。

ここまでの子供達の思考の変化:

ママがいない!
  ↓
パパがいなくなった!
  ↓
パパどこに行ったの?

きっと、こんな思考の変化が起こったに違いない。

つまり、思考の方向を
ママからパパに変化させたわけだ。

そこでパパが登場すれば、
子供達は安心してくれるはず。
(ママがいないことはすっかり忘れるている)

そんな狙いがあった。

予想は的中し、
パパが登場し、抱きかかえた瞬間に
子供達は泣き止んだ。

そして、パパの腕の中で
眠っていく。

私達の脳の機能を知り、
それを活用する方法を学び、実践する。

メンタルリテラシーは大切だね。

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