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学び続ける大人のためのブログ

答えはその人の中にある。

答えはその人の中にある。

と、コーチングの世界でよく言われる。

ある時点までは、ティーチング(答えや情報を教えること)が
必要。

では、何歳ぐらいまで、どれくらいまで
ティーチングが必要なのだろうか?

我が子にはティーチングが必要なのだろうか?
親として、何を教えなければいけないのだろうか?
いつ頃まで教えないといけないのだろうか?

そんなことを妻と話していた。

しかし、親として教えるべきことはあまりないことに
気づかされる毎日。

子供達が本やおもちゃを奪いあう。

「Nちゃん。駄目でしょ!Kちゃんに返してあげなさい!」

そのように教える(叱る?)のはティーチング。

我が家では子供達にこんな風に問いかけをしている。

「Nちゃん、Kちゃんが悲しそうな顔をしているように見えます。
パパは二人が楽しく時間を過ごすことをのぞんでいます。
楽しい時間を過ごすためには、どうしたらよいのか?
二人で考えてください」

すると・・・


驚くことに、本を取り上げたNちゃんが、
Kちゃんに本を返したり、

床に本を置いて、
Kちゃんと一緒に読もうとする。

親としては、その行動が正解!
というような表情だったり態度を見せるわけではない。
(答えはひとつではないし・・・)

でも、子供達はちゃんと自分で考え、
自分達なりに答えを出そうとしている。

我が子は1歳4ヶ月。

親が教えることはあまりないかもしれない。

この話が嘘だと思う方は、
子供達に問いかけて、彼らなりに答えを出すことを
信じてあげてみてください。

親が想像する以上に、
子供達は(私の経験では1歳4ヶ月以上であれば)
自分で考える力を持っているようです。

親の役割ってなんだろう?
1歳4ヶ月の子を前に、真剣に考えてしまいます。

問いかけをし、
選択肢を提供し、
見守ること

教育面での親の役割ってそれぐらいかもしれない。
そんなことを日々感じています。

杉浦

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