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学び続ける大人のためのブログ

気づきとは?

ブザン公認マインドマップインストラクターの杉浦です。

“気づき”が大切ということが言われます。

・人に何かを伝えるにも、気づきを与えることが大切。

・コーチングにおいては、答えを教えるのではなく、
本人が”気づく”ことや、自ら答えを出すことが大切。

・自主学習している時も知識を学ぶだけでなく、
“気づく”ことで、学習内容が深まるし面白さもでてくる。

気づきの大切さはわかっているのですが、
そもそも、気づきって何だろう?


ある晴れた日に、
東名高速を名古屋から東京に向けて走っているとする。

浜松市あたりで、富士山が見えた!
富士山は静岡市あたりで見えるものだと思っていたのに。

これは、“新しい気づき”
“新しい気づき”を得るためには、観察力が必要なのかもしれない。

磐田市あたりで、渋滞にまきこまれた。
事故なのか?
「もうっ、!」とイライラしてくる。
救急車がとおり過ぎる。

少しずつ進んでいくと、大きな歓声や拍手が聞こえてきた。
前方を見ると、血まみれになった赤ちゃんを抱えたお母さんが、
救急車に乗り込んでいる。
「うわあ、かわいそうだな!」
と思うが、
よく見ると、赤ちゃんは生まれたばかりの様子。
とても元気に泣いている。

そこで、渋滞の理由や大きな歓声や拍手の理由に
“気づく”。

これは、“つながる気づき”
このような”気づき”が起こるには、より深い理解を求める
心構えが大切なのかもしれない。

しばらく走る。
今、どこを走っているのだろう?
サービスエリアを見つけ、地図を確認。
そうか、このあたりなんだな。
もう少しだけ、スピードを出さないといけないな。

これは、“現在地(立ち位置)の気づき”
“立ち位置に気づく”ことができれば、いつだって
軌道修正ができる。

“気づき”が大切と言われるけれどもたくさんの種類の“気づき”がある。
それぞれの“気づき”を得るためには、
“気づき”が起こるのを待っているだけではいけない気がする。

何ができるのか?何をしたらよいのか?

“立ち位置”に気づくためには、立ち止まること(STOP
そして、地図(全体像)を確認する。

道路上で軌道修正したければ、
位置確認のために、地図を見ればいい。
ナビにもついているし、コンビニにもロードマップが置いてある。

しかし、人生の地図はあまり売っていない。
では、人生において、必要な地図とは?

いろいろな人を観察していて、
人生を楽しんでいる人や、成功者といわれる人(経済面だけでなく)は、
人生の地図をもっている気がする。

発言のふしぶしからそれを感じる。

人生において、どのような地図を持てばよいのだろう?
どのような地図を必要としているのだろう?

杉浦

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