閉じる
閉じる
閉じる
  1. 経営者の価値観と従業員の価値観
  2. トニー・ブザン先生ありがとうございました。
  3. 公園でこんな光景を見てしまった
  4. 子どもの作品展示会から感じたこと
  5. モデリング講座
  6. ベストセラー作家の大岩さんとお茶してきました
  7. 受講生さんへのフィードバック
  8. インプットとアウトプットと・・そして・・・
  9. U理論ワークショップに参加してきます
  10. 社員の能力をひきあげる指導 伊那食品工業の見学より
閉じる

学び続ける大人のためのブログ

国民の休日と問い祭り

あらかじめお伝えしておきますが、
タイトルに深い意味はありません。

質問力講座を開催してからというもの、
受講生の知人が質問に、はまった様子。
あり地獄なみに・・・

幸か不幸か、その知人から的確な質問を浴びせられ、
頭がぐるぐると回っています。

今までずっと気づかないふりをしていたのだけれど
このブログに一貫性がないことを正直に反省し、
ある程度テーマを決めて書くことに決めた。

そんなわけで、今週のテーマは“問い”にした。

ついでに言うと、
「ツイッターなんぞには全く興味はないわい!」
と言っていたけれど・・・・


友人にそそのかされて、ツイッターを始めてみた。

トイッター:適切な“問い”を立てることに執念を燃やし、自己満足する人種
ツイッター:皆さんご存知のアレ

トイッター:ツイッター=1:1のバランスを保ちつつ、
今週の残りを過ごすことに決めた。

今日の“問い”

【どこまでを商品(サービス)と考えていますか?】

昼ごはんにうどんを食べた。

おいしくいただき、「ごちそう様」を言い、
お膳を片付けた。

「ありがとう」と店員さんは言う。
でも、その顔はこちらを見ていない。
*似たような記事、っていうかほぼ同じ記事を前にも書いた。

僕が食べたのは うどん小。金額にして200円弱。

おいしいうどんをいただいたお礼として、
200円を支払う。

おいしいうどんをいただけたことに感謝して、
「ごちそう様」を言う。

(お金) + (心からの感謝の気持ち)

ここまでが、僕からのお返し。

相手に期待しちゃいけないし、
押し付けてもいけないことは分かっているつもりだけれども、

(うどん 小 )+(笑顔で「ありがとう」)=その店の商品

だったら、僕はもっとハッピーになれた。

本で読んだ話だけれども、
どこかの美容室は、ただ髪を切り、セットするだけでなく、
その方が誰かと出会うその瞬間までを
イメージして、サービスを提供するらしい。

他人のふり見て我がふり直せ。

自分への反省もこめて。

杉浦

 

関連記事

  1. 2月のコーチング・研修

  2. ゾーンに入るためのコーチング

  3. 部下指導ができないという思い込み

  4. 情報を遮断すること

  5. 本当に結果がでるコーチング

  6. DRIVE(ドライブ) ダニエル・ピンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

カテゴリー

ページ上部へ戻る