閉じる
閉じる
閉じる
  1. 経営者の価値観と従業員の価値観
  2. トニー・ブザン先生ありがとうございました。
  3. 公園でこんな光景を見てしまった
  4. 子どもの作品展示会から感じたこと
  5. モデリング講座
  6. ベストセラー作家の大岩さんとお茶してきました
  7. 受講生さんへのフィードバック
  8. インプットとアウトプットと・・そして・・・
  9. U理論ワークショップに参加してきます
  10. 社員の能力をひきあげる指導 伊那食品工業の見学より
閉じる

学び続ける大人のためのブログ

2011年3月26日のマインドマップ基礎講座

3月26日に、名古屋でマインドマップ基礎講座を
開催しました。

今回は海外や石川県からの参加者も。
(海外の方はたまたま一時帰国するタイミングのため
石川県の方は、参加者の一人からの紹介で)

参加者のひとり、Nさんが
講座翌日、早速マインドマップを送って
いただけました。


↓こちらがその、マインドマップです。

20110326Nさん

 

 

 

 

よくみると、一部中国語?になってる・・・・

ご本人からいただいたメールです。

――――――――――――――――――――――――――――
Nです。

土曜日の講習は本当に有意義な時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

杉浦さんのゆっくりと相手の反応を見ながらの講習が非常に心良く、

あっという間の一日でした。

日曜日は朝から興奮冷めやらぬうちに、講習会の復習としてMMを
描いてみましたがうまく行かず、俄然やる気が出てきました。
早速、「マインドマップ超入門」と「かんたんイラストドリル」を
購入してしまいました。

添付資料がとりあえずの完成品です。御笑納ください。
もっといろいろ考えていたはずなんですが、描ききれていません。。
持ち歩けるようなMMが描けるよう、まずは日記から初めて見ようと
思っています。

今後も機会を見つけて、勉強会等に参加させていただきたいと存じ
ますので、よろしくお願い致します。

本当にありがとうございました。

謝謝!

――――――――――――――――――――――――――――

さすが講座翌日にかいたマインドマップです。
出張先で知人からマインドマップを紹介され、
興味を持っていたそうで、
今回受講されたNさん。

なかなかのマインドマップですが、

私が「ウマイ!」と思ったポイントを解説しておきます。

1.まず、マインドマップの左上にある席順。

このようなものが書いてあるマインドマップを見ると、

「あっ、この人、マインドマップのかきかたを知ってるな!」

とは、思うのはもちろんですが、

「あっ、この人、脳の使い方を知っているな!」

とも、思います。

かいたマインドマップの内容を記憶に残したり、
思い出す必要が全くない場合は別ですが、

記憶に残す必要がある場合や、
後で見直したい場合などは、

このちょっとした工夫ができるかどうかが、

上手に自分の脳を使う

うえで、大切なポイントになってきます。

マインドマップをかくだけでなく、
自分の脳に眠っている才能を引き出す方法を意識して
マインドマップをかく。

そのようなマインドマップの典型例だと思います。

他には、セントラル・イメージやブランチの上のイラストが
立体的にかいてあるところも、ポイントです。

恐らくですが、
私たちの脳は、立体的なイメージに対する
認識力が高いのではないかと思っています。
(平面画像に比べて)

このようなかき方をすると、
強調された大切な情報が、
目に飛び込んでくきます。

ちょっとした工夫・・・

広告業界にお勤めの方は、
顧客の興味を惹くために、
ちょっとした工夫をたくさん盛り込んでいると
思います。

マインドマップでは、
自分自身の興味を、そして自分の脳の興味を惹くために、
このような工夫をします。

その結果、
かいたマインドマップを何度も眺めたくなりますし、
私たちの脳を刺激し続けることができます。

(参考までに)

医者をやっていた時の臨床経験からお伝えしますと、
脳梗塞や脳出血になった患者さんは
(特に、右脳が広範囲に障害を受けた場合)

立体の認知力が低下します。

簡単な立方体の絵がかけなくなるケースも
あります。

 

 

関連記事

  1. マインドマップアドバイザー講座 勉強会 プレゼン編

  2. 2011年4月3日のマインドマップ勉強会(名古屋市内で開催)

  3. フロー カンパニー

  4. カーリングの法則

  5. マインドマップ検定

  6. マインドマップアドバイザー講座 第6期スタート

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

カテゴリー

ページ上部へ戻る