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学び続ける大人のためのブログ

影響言語で人を動かす

NLPマスター?の知人から教えてもらったのが、
LABプロファイルという手法。

そして、その元になっている本がある。

どれだけ口で伝えても、理解してもらえない。
共感してもらえない。

相手の話をしっかりと聴いているつもりなのに、
相手の方からは信頼されない。

ビジネスの分野でもプライベートでも、
そのようなことってありませんか?

また、
ある事を頼んだ時の頼み方の違いによって、
AさんとBさんの反応が全く違う。

原因としては、AさんとBさん側にもあるわけだけれども、
実は、自分が使っている言語に問題があるとしたら・・・

他人を変えるのは難しいけれど、
自分が使う言葉の選択権は、完全に自分のもの。

まずは、自分の使う言葉を変えてみる。
その結果、相手の方を無理に変えることはできないけれど、
相手の心に影響を与えることはできるかもしれない。

そんな、自分の言葉遣いを意識してみたいならば、
オススメの本です。


「影響言語」で人を動かす

3回ほど読み、部分的にマインドマップにまとめ、
何度も復習しています。

人と話をする時など、
その人の言語パターンに意識が向かうようになります。

元々、そういったことが好きだった私にとっては、
ここまで体系的に書かれていると、非常にありがたいっす。

少し調べてみると、
MBTIの流れも汲んでいるみたいなことが書いてあった。

なるほど。
MBTIの考え方が好きな私にとっては、

どうりで受け入れやすいわけだ。

決して言語パターンから、
人をタイプ分けするような横柄なものではありません。

「ああ、アノ人の言語パターンから言って、アノ人は、
XXタイプね!」みたいなぁ~。

そういうおこがましくもあり、分かったつもりになるような、
(人を評価的に見るような)
ものは、私はあまり好きではないので・・・

MBTIにしろ、LABプロファイリングにしろ、

多様性を受け入れたり、自分の強みに気づかせてくれるツールだと、
私は感じました。

自分や他人の可能性に目を向けたいがために、
こういったものを利用するのがよいと思っております。


「影響言語」で人を動かす

 

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