閉じる
閉じる
閉じる
  1. トニー・ブザン先生ありがとうございました。
  2. 公園でこんな光景を見てしまった
  3. 子どもの作品展示会から感じたこと
  4. モデリング講座
  5. ベストセラー作家の大岩さんとお茶してきました
  6. 受講生さんへのフィードバック
  7. インプットとアウトプットと・・そして・・・
  8. U理論ワークショップに参加してきます
  9. 社員の能力をひきあげる指導 伊那食品工業の見学より
  10. 心が温まった話
閉じる

学び続ける大人のためのブログ

もやもやから隠し味を抽出すること

先日、仕事仲間であり飲み友達でもあるFさんと
鳥肉を食べまくっていました。

そこでの会話です。

Fさん:「どちて坊やって何ですか?」

おおっ、どちで坊やを知らない人がいるのか!
と、一瞬驚く杉浦。

どちて坊やとは、アニメの一休さんに出てくる
キャラクターです。
彼は、あらゆることに疑問を持ちます。

私が、アインシュタインの次に尊敬している人物です。

時間があれば、ネットで
”どちて坊や”と、検索してみてください。

Fさん:「ゼロおばさんって何ですか?」

おおっ、ゼロおばさんは、架空の人物であり、
私が勝手に命名した名前です。

私のブログにしろ発言にしろ、
オリジナルのキャラや名言?が多いため、
あまり真剣に取り扱わないことをオススメします!

Fさんとそんなやりとりの後、野球の話で盛り上がりました。

といっても、
セリーグとパリーグの違いがよくわからない私。
というか、知ろうとしていないだけなんだけれど・・・

Fさんへの質問

「野球とサッカーの違いって何ですか?」

人数、ルール、道具・・・

いろいろとあるけれど、
言葉で説明できる以外の違いって何でしょう?

言葉にできないこと(“暗黙知”とは、ちと、違う)を
言語表現すること。

なんとなく感じていたこと、もやもやとは感じていたこと。
そういったことを言葉で表現すること。

それって、スキルだと思う。
もやもやの中から、何かを抽出するのです。

それはまるで、料理にわずかに加えられた
隠し味を見つけるかのように、
エキサイティングであり、アトラクティブなことだと思っています。

ちなみに、Fさんの口から出た言葉は、

「野球では、個人の力ではどうしようもない瞬間が多い」

なるほど。

1試合のうち、自分のところに一度もボールがこないことも
あるそうです。

これは、サッカーではあまりないことかもしれません。

かっこいい言葉で言うのであれば、

・暗黙知を形式知にする
・無意識の気づきを意識的な気づきに変える

そんな感じでしょうか?

そこには正解や不正解は存在しません。

あなたが感じたモヤモヤをあなたが感じたままに
表現することが大切なのです。

マインドマップでも同じで、
最初のうちは、ありきたりのアイデアしかでてきません。
(発散のためのマインドマップの話です。)

しかし、ある瞬間から
記憶の貯蔵庫の奥のほうにあった情報や
五感で感じ取った情報が、

ぴょこんぴょこんと顔を出す瞬間があります。

それを捕まえて、ブランチの上に、
キーワードとして表現するのです。

そんなトレーニングを続けていますと、
普段、意識していなかったことに意識を向けられるように
なってきます。

やがて、天才的な潜在意識へのアクセスが容易になる
気がしています。

例えば、
ダウンタウンの松本さんは、
そういった能力が長けていると思います。

スタジオにいるメンバーが、
無意識のレベルで気づいていることを感じ取り、
言葉で表現するのが上手いのです。

さて、例題です。

「ここ1ヶ月。日本で起こっていることを2文字で表現するとしたら?」

pyokon

関連記事

  1. モチベーションについて

  2. 強い意思は本当に必要?

  3. どうして覚えられるのか?~記憶の原理原則~

  4. 好奇心について

  5. 仕事はゲームだ!

  6. フォトリーダーの読書日記

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る