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学び続ける大人のためのブログ

マインドマップで会議 と、フロー理論について

今日は、某企業から依頼を受け、

会議ファシリテーターをさせていただきました。

今回の会議のポイントを一言でいうと・・・・



【発言は短く】

【空中戦が1分以上続いたら、ルール違反】

僕が関わっている勉強会での
反省でもあるのですが、

話も、まとまらず、
参加者の思考があっちへこっちへ。

そんな時は大抵、
空中戦になっています。

マインドマップ上に記録されにくい議論が続く・・・
そんな時は、要注意。

今日の会議では、
2時間の会議のうち、

最初の1時間は一切、口出しをせず、
ずっと観察していました。

(依頼を受けておきながらなんと、無責任な!)

そして、
1時間経過した時点で、
マインドマップを使って、

会議内容を
キーワードレベルでまとめていきました。

話が長くなろうものなら、

「一言でいうと、何ですか?」

「どこに書いたらいいですか?」

と、質問。

皆さん、

キーワードでまとめるメリットを
感じられたご様子。

そして、
会議のコツについても、お伝えしてきました。

会議のプロセスそのもののゴールにも
よりますが、

僕が一番大切だと思っているのは、
適切なフィードバックがあること。

適切なタイミングで、
他者あるいは自分自身から
フィードバックが与えられることで、

人は学び、
未来に向けての成果を育むことができます。

フロー理論でも、
フィードバックは欠かせませんし。

ということで、

本日の会議では、1時間だまって聞いていた後、

「会議でどんな結果を出してますか?」

と、一言だけ聞いてみました。

僕に答えがあるわけではなく、

問いかけをしただけです。

適切なフィードバックがあれば、
人は自然に学習を起こす。

これは、
フロー理論や生理学を学んだ
僕なりの解釈であり、

思い込みなのですが、

案外、うまく進みます。

杉浦

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