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学び続ける大人のためのブログ

あいつはやる気がない!という社長の話

先日、
コンサルトの知人と話していて、

コーチングで社員のモチベーションを
あげたい。

あいつはやる気がないから、
なんとかなりませんか?

っていう社長や上司がいるけれど、
社長や上司ができることって
多いよね。

って、話になりました。


「影響言語」で人を動かす

社長の言葉遣いひとつが、
社員のモチベーションを下げている。
そんなことに気づいていない場合がある。

例えば、
「今、ここを乗り切れば、
劇的に状況が改善される。
だから、こらえ時だ!
大きな変化を起こすために、
頑張って欲しい」

そんな言葉を聴いた途端、
モチベーションが
下がる部下がいるわけです。

この発言の
何がいけないのでしょうか?

人によっては、
モチベーションアップする
場合もありますが、

一方で、
モチベーションが下がる
場合もあるわけです。

状況にもよりますが、

劇的に
大きな変化

という言葉。

それを言った上司も、
言われたスタッフも気づかないのだけれど、

その言葉遣いで
モチベーションが下がる人が
いるんです。

だから、
部下のために、
コーチング研修をしたりすることは
大切なことなんですが、

社長(上司)自身が
学び続けなければ、
いけないようです。

繰り返しますが、

部下のモチベーションを下げないために、
社長自身も学び続けてください。

部下のモチベーションを上げるために、
社長自身も学び続けてください。

そんなことが書いてある本(『影響言語で人を動かす』)の
紹介です。
LABプロファイルというNLP関係の手法の説明が
わかりやすく書いてあり、
実践的です。

以前にも紹介しましたが、

再度紹介です。

「影響言語」で人を動かす

 

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