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学び続ける大人のためのブログ

久しぶりに漫画を買いました

小学校の恩師に勧められて、
漫画を買いました。

正確にいうと、
1巻をプレゼントしていただき、

今の自分に必要な本だと感じ、
4巻まで購入しました。


花もて語れ 1

朗読や演劇をしている人からしたら
当たり前のことが書いてあるのかも
しれませんが、

コーチという職業において、
今後のセッションの幅を広げられそうです。

普段、本はもっぱら立ち読みです。
アマゾンで読みたい本を登録しておいて、

月に2回ほど、本屋さんに行って、
1時間で5冊ほど、
ぶぁーって、一気に読みます。
 

いっぽうで、

気にいった本は、
たった1行を読むのに、
10分ほどかける時もあります。

 著者は、
 何を考えて、この1文を書いたのか?

 この時、著者の頭の中では
 どんな”問い”が起こっていたのか?

そういったことを推測しながら読むのが
たまらなく好きだからです。

そして、空想にひたっていると、
30分しても、1ページ進んでいないことがあります。

どうして、
そんな読み方をするのか?

振り返ってみると、
本をじっくりと味わい、空想しながら読む習慣は、

小学校の時、
ファンタジーや物語ばかり読んでいた時期の
影響かもしれません。

そして、

花もて語れ 1

を読んでからは、
もっともっと、本をじっくりと読んでみたく
なりました。

その時の風景・・・
登場人物の表情・・・
姿勢・・・
力の入り方・・・
登場人物の目に見えているもの・・・
 ・

 ・

 ・

そういった五感情報などを
感じながら・・・

作者の視点、
登場人物の視点
第3者の視点

そういった視点の変換を
楽しみながら・・・


いつまでも、
そうやって、感性を磨き続けたいものです。

杉浦

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