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学び続ける大人のためのブログ

セミナーコンテンツを捨てる

今週は、某市社会保険労務士会にて、
マインドマップ講座を行ってきました。

講座の依頼は、
マインドマップそのものを学ぶのではなく、
社労士の仕事に役立つ
マインドマップの使い方。

そして、
マインドマップを知らない人でも、
参加者の8割以上が講座に満足する

という、僕にとってはなかなか、
ハードルの高い依頼でした。

社労士



・セミナー参加者の多くはマインドマップを知らない
 *年1回の定例会のため参加
・セミナー参加者の半分は50代以上
・時間は2時間40分

正直、
マインドマップを知らずに参加する方、
そして、時間的に厳しい状況の中で、
何をお伝えしたらよいのか?
どのようなワークをしたらよいのか?

全く見えてませんでした。

かなりの時間、
コンテンツ(セミナー内容)を迷いましたが、
結果的に、コンテンツを捨てました。

何を教えるのか?
何をするのか?

ではなく、
参加者の心の変化のみをゴールに
セミナーを組み立てました。

・グループ内で打ち解ける
 雑談が始まるレベル
 ↓
・「すごーい」という声が出る
 講師のかいたマインドマップに対して
 ヒソヒソ話が始まる
 ↓
・「おお~」「確かに~」という納得した反応が
 出始める。
 グループメンバーとの会話が盛り上がり、
 もっとマインドマップを書きたくなる
 ↓
・マインドマップへの興味が高まり、
 講師(僕)が話した内容を
 メモする人が増えている

セミナーの参加者をイメージし、
セルフコーチング。

そして、感情の流れをイメージし、
何度も何度もイメージトレーニングを
繰り返し、研修にのぞみました。

何を教えるかは、
その場で、臨機応変に変更。

大切なのは、


何を伝えたか? 

 ではなく、

どのような心の変化が起こったか?

でした。

そして、僕の立てたゴールは、

「マインドマップを仕事に使いたい!」
「これは仕事で使えそうだ!」

という言葉が起こることでした。

結果的に、
研修終了後、
「これは仕事に使える」
「県の方でも、こういう研修をしてもらいたい」

というよい評価をいただくことができました。

また、研修を企画するメンバーから、
こんな光景は初めてだ!
と言われたのですが、

多くの方が、ホワイトボードのマインドマップを
写真に写していかれました。

月曜日は東京で医療関係者向けに研修、
火曜日は名古屋で某クリニック様で研修

と研修続きですが、
あとひとふんばりです。

今回、
グループ内でマインドマップをかいていただいたのですが、
大盛り上がりでした。

どのような工夫をして、
普段あまり喋らない人同士が喋り、
盛り上がるような仕組みを作ったのか?

また、ブログで紹介します。
(テクニック的ですが、考え方は応用できると思います。)

杉浦

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