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学び続ける大人のためのブログ

某福祉系学校での研修タイトルを決めた

来週に控えている研修がとても楽しみ^^
なぜならば、僕がもっともやりたい研修だからです。

研修タイトル

『共感のチーム作り~仕事にやりがいを職場にほこりを』

で決定!

と思ったけれど・・

ちょっと考え直した。



『共感のチーム作り~仕事にやりがいを職場にほこりを』

僕が仕事をしている理由。

それは、すべての働く人が
仕事にやりがいを持ち、プロ意識をもって日々成長し続け、
成長を楽しむこと。
そして、職場の仲間に誇りを持てること。

退職する時、
「こんな仲間たちと、こんな仕事ができて幸せだった」
と思いながら退職すること。

そのために仕事(志事)をしている。
ということで、サブタイトルは僕の生き様そのものなので、
変えたくない。

共感のチーム作り

だ。

ここが弱い。

共感のチーム作りをしたところで、
その結果、何が起こるのか?

そのメリットがよくわからない。

っで、悩みました。

共感のチーム作りをすると何が起こるのか?

いつもうまくいっているわけではないですが、
社員同志共感が起こると、

社員は勝手に成長しはじめる。
勝手に動き出す。

研修をやっていてジレンマなのですが、
こちらは何も教えなくてもいいのでは?

と思ってしまうことがある。

チームが共感というエンジンを積んで動き出すと、
勝手に学び始めるからだ。

これは、
1対1のパーソナルコーチングでは
できないことだ。

1対1のパーソナルコーチングはあくまでも
個の内発的な動機を活性化する。

しかし、共感のチーム作りは、
個々にコーチングしなくても、
お互いの内発的動機を刺激し合う。

そして、チームとして成長する。

という過去の成功事例から考え、

『社員が自ら動き出す共感のチーム作り
 ~仕事にやりがいを職場にほこりを~』

というタイトルにしようと思う。

あと一歩しっくりこない部分があるけれど、
チームの力をとことん信じているし、
そこに人生をかけようと思っている。

だから、このタイトルでやってみようと思う。

非常に、ひじょーーーに、
楽しみ。

未来の最高のチームの皆さんと
早く会いたいです。

杉浦






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