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学び続ける大人のためのブログ

堀川祭りに参加してきました。

堀川まつりに実行委員のいちメンバーとして

参加させていただきました。

 正直、堀川をきれいにする活動には関心が
あったのですが、
 祭りは地元の人が中心で行うものだという思いがあり、
 名東区に住む僕としてはあまり乗り気では
ありませんでした。

IMG_3235







清掃活動に興味はあるけれど、
祭りには興味があまりないことを
実行委員の方々に伝えた上での参加になりました。

何事も体験してみてわかることが多いですし、
体験をしないうちから批判するような
頭でっかちにはなりたくなかったからです。

まきわら舟や信長由来の大山の引き回しなどを
110年ぶりに復活させた方々の
想いに触れてみたかったから、
参加を決意しました。

子供の頃は、
すべて準備されていて、楽しんで終わりの祭りだと
思っておりました。

しかし今回は運営側に回ってみて、
祭りの余韻を感じながら参加者さんが帰った後、
港で365個の提灯をはずしたり、
翌日に向けての準備をしたりという体験を
させていただきました。

運営方法や運営者の方々の指示の出し方に対して、
要領が悪いなーと感じたこともたくさんありました。

一方、じゃあ、正しい運営をすることが正解といえば、
それはビジネス的な考え方なのかなとも
思いました。

繰り返しますが、頭でっかちになって批判することは
簡単にできます。

でも、25年も祭りを続けること。
それは頭がいいからとか素晴らしく運営・企画ができるから
とかではないと思うのです。
この祭りをしたところで、何も金銭的な利益があるわけでは
ありません。

ただ、人々に喜んでもらいたくて、
伝統を守りたくてやり続けているのです。

それを、少しだけですが肌で感じることが
できました。

教科書やセミナーでは学べない学習をさせて
いただきました。

大学のカリキュラムの一環だからと
ボランティア参加した学生さんもいました。

でも、2日目はカリキュラムとは関係ないのに、
運営や祭りの雰囲気を面白いと感じ、
自主的に参加されていました。

えらそうな大人よりも、僕は彼のことを
尊敬します。


 提灯行列の動画です。


 まきわら舟の動画です。

開催地の“宮の渡し”は松尾芭蕉が訪れた地でもあり、
しばらく滞在しました。
その後、松尾芭蕉の歌に変化が見られたそうです。
 詳しいことはわかりませんが・・・

大山の引き回しです。
信長の時代からあったものが110年ぶりに復活しました。

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