閉じる
閉じる
閉じる
  1. 経営者の価値観と従業員の価値観
  2. トニー・ブザン先生ありがとうございました。
  3. 公園でこんな光景を見てしまった
  4. 子どもの作品展示会から感じたこと
  5. モデリング講座
  6. ベストセラー作家の大岩さんとお茶してきました
  7. 受講生さんへのフィードバック
  8. インプットとアウトプットと・・そして・・・
  9. U理論ワークショップに参加してきます
  10. 社員の能力をひきあげる指導 伊那食品工業の見学より
閉じる

学び続ける大人のためのブログ

期待に応えなければならないという思いこみ

なぜかいらっとした時。

そのような状況の時、必ずあなたの背景に
不必要あるいは過剰な思いこみが隠れています。

今回は、僕自身が経験した話です。



とある研修を企画したのですが、
直前になってキャンセルが2件ありました。

お二人ともキャンセル連絡をいただき、
事情があってキャンセルされました。

感情的にることは大人げないって、
頭ではわかっているけれど、

感情的になってしまうことってありませんか?

僕にはよくあります。

たまにイライラしたりむかついたりすることも

   人間だもの

って思ってしまえばそれまでです。

しかし、同じようなことで繰り返しイライラしているのは
嫌なので、

そのような時は不必要な思いこみの存在を疑い、
その思い込みを外すようにしています。

僕の場合は、

相手の期待に応えなければならない。
期待に応えられないと人として失格だ。
(特に予定のキャンセル)

という思いこみをみつけました。

その思い込みがあるため、
ドタキャンがあったりすると、

  この人は期待に応えられない人だ
        ↓
  だから人として失格だ
        ↓
      イライラ

という思考と感情が無意識のうちに自動に起こる

というパターンを繰り返していたのです。

これは僕的には精神衛生上よくないのです。
だから、そういった余計な思いこみは、
必要があれば、外したりゆるめたりするのです。

こうしたイライラや不安以外にも、
頭ではわかっていてもなかなか行動できない場合、

たいていは不必要な思いこみ(心のブレーキ)が
あります。

たとえば、かつての私には

『高額なセミナー・研修を提案できないという』

思いこみがありました。

これは、高額なお金をもらうことに対する
強烈な心のブレーキです。

こういったブレーキは無意識に働いていますので、
なかなか気づくことができませんし、

このブレーキが働いていると、
本来であれば、もらえるはずのお金を

知らないうちに拒否してしまったり、
無料で仕事を引き受けてしまったりするのです。

このように
なにかよくわからないけれど、
やりたいことがあるはずなのに
無意識の心のブレーキが働いているために、

行動できない自分がいるという方や
同じようなことを繰り返してきたなーという方は、
心のブレーキを外してあげることで、
行動が加速しますし、
望んでいる成果を手にいれやすくなります。

心のブレーキの気づき方や外し方を体験したい場合
こちらからお問い合わせください。

一生使える、心のブレーキの見つけ方、
外し方を体験し、具体的やり方もお伝えします。

人材育成の方法と学び方の目次は

こちら

関連記事

  1. メンタルモデルや心のブレーキとは?

  2. わが社は情報共有できているという思いこみ

  3. 共通言語を使う

  4. 残業は当たり前?

  5. 目標を伝えれば人は動く という思い込み

  6. 部下指導ができないという思い込み ②

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

カテゴリー

ページ上部へ戻る