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学び続ける大人のためのブログ

子どもが自立していくための極意とは?

アルバムを整理していたら、
子どもたちをスキーに連れて行った時の
写真がでてきました。

おはようございます。
人材育成コンサルタントの杉浦です。

IMG_3892

この写真は、
当時5才の娘が、スキーの板に足を入れようとしている時の
写真です。

まだ、スキーに慣れていませんし、
体重が軽いため、ビンディングに靴を入れるのが
なかなかできません。

「パパの手にしっかりと掴まって!」

と言いながら、
娘を手伝います。

この時、気づいたことがあります。

それは・・・



IMG_3890

まだ5才の子供の体重では、
よほどしっかりと足をビンディングに踏みつけないと、

カチッと、はまらないのです。

足の力も弱いので、なおさらです。

私が、

「パパにしっかりと掴まって」と言い、

掴まれば掴まるほど、

娘の体重が私の方に逃げてしまい、
板に体重をかけられない。

それがうまくいかない原因でした・・・・

自立とは、

自分で立つと書きます。

娘の本来の体重をすべて利用すれば、
スキー靴を自分でビンディングにはめることは
できるはずです。

でも、私が手を貸していたために、
本来の能力(体重)の発揮を邪魔していたのでした。

親心です・・・

手を貸せば、早くゴールにたどりつけますが、
自立成長を送らせてしまう。

そんなことを想い出した写真でした。

杉浦

さあ、モーニング食べにいこうっと!

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