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学び続ける大人のためのブログ

心のブレーキ10 人に頼むことができない。

こんばんは。

長い長い出張も明日で終わりです。

東京にしばらくいたのですが、
パラパラと雨が降っていて、

コンビニで傘を買ってしまいました。

天気も私の顔も曇りました・・・

さて、今回は、

人に頼むことが苦手

という心のブレーキの外し方を紹介します。



心のブレーキを外すコツは・・・・

覚えていますか?

あなたが、人に頼むという行動を
したいとします。

で、頼みたいことはあるのに、
頼めないのです。

頼むという行動(アクセル)をしようとしても、
知らないうちにブレーキを踏んでしまっているのです。

これが、心のブレーキです。

では、あなたが運転する車を想像してください。

そして、足元に目をやり、

ブレーキをよく見てください。

あなたは、ブレーキを緩めようとする
必要はありません。

無理する必要はないということです。

ただ、ブレーキをよく見てください。

どのような色、形なのか・・・

よーーく見ると、

 ワコール社製

と書いてあるかもしれませんね。
 下着メーカーですけど・・・

ただ、ブレーキをよく見るだけでよいのです。

どれくらい踏んでいるのか・・・・

つまり・・・・

あなたは、
ブレーキを踏んでいることに気付き、
そのブレーキの正体を知るだけでよいのです。

ブレーキの正体に気付きさえすれば、
あなたのブレーキは勝手に外れていきます。
 *人によって時間はかかります。

そして、早くブレーキを外したければ、
外すための具体的アクションをするだけで
よいのです。

では、本題です。

人に頼みたいけれど頼めない

というブレーキの正体を見ていきましょう。

あなたが頼めない人を一人想像してください。
 *そもそも頼む以前の問題で、
   会話もできない人はのぞきます。
 *頼むことはすでに決まっている前提で
   想像してください。

あなたはその人(部下、家族など)に
仕事を頼みたいのです。

頼みたい仕事を抱えて、
その人に近づき、

「ねえ、●●してくれない?」
「ねえ、●●お願いしていい?」

と、頼んでいるところを想像してください。

そして・・・・

その時の・・・

相手の顔を想像してください。

相手は・・・・

どのような顔をしていますか?

困った顔、少し嫌そうな顔、
怒った顔を想像したのであれば・・・・

あなたは・・・

ズバリ言いますね。

頼みごとは相手を困らせること

という思い込みをもっています。

違いますか?

まず、

この事実に気づいてください。

私は人に頼みごとをすると、
相手を困らせる。


そう思いこんでいるに気づいてください。

つまりあなたは、

小雨が降る渋谷の街で、
傘を買ってしまって
 もう、何本買ったことか・・・・

困り果てた顔をしていた私のように、

頼みごとをすると、相手を困らせる。

頼みごとをすると、相手の時間を奪ってしまう

そう、

思いこんでいるのです。

それが、思いこみであることに
気づいてください。

メンタルコーチ
杉浦

追伸:
ある方が、何十年と悩んでいることがあり、
相談があると連絡してこられました。

よくよく話を聞いてみると、

それが心のブレーキ(役に立たない思いこみ)であると
気づいたので、

ずばり、

「●●さん、XXは△△だって思いこんでません?」

と、聴きました。

その瞬間・・・・

「あっ、もう相談結構です。大丈夫です。
ずっと私を苦しめていると思いこんでいたことが、
実は、何も私の人生に関係ないとわかりました」

と、

ブレーキの正体に気付いただけで、
そのブレーキが外れたのです。

わずか10分ほどのことです。

ブレーキが外れれば、
アクセルを踏んだ分だけ、スピードがでます。

つまり結果がでるということです。

うまくいくときは、
それくらい簡単なことなのです。

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