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学び続ける大人のためのブログ

研修を成功させる方法

おはようございます。
人材育成コンサルタントの杉浦です。

とある組織からコンサルティングのご依頼を
いただいたのですが、

引き受けようかどうか悩んでいます。

というのは、

企業が、
研修やコンサルを受ける上で、

これをすれば、今よりもうまくいく!

というものは、存在していているのですが、
まだ、それができていないからです。

shutterstock_75654457

 

企業担当者
「管理者のほとんどが人材育成が苦手。
なんとかならないでしょうか?」

このようなご依頼に対して、

「任せてください。大丈夫です」とは言いません。

まずは、問題点や課題を具体的にすることを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
提案しています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ほとんどの悩みは、
具体的にすれば、解決に向けて進み始めます。

そのため・・・・

アクションラーニング(質問会議)という
会議手法では、

出された議題(問題、課題)に対して、
会議参加者がお互いに、

徹底的に質問しあって、

具体的に掘り下げないと、先に進まない

というルールがあります。

たとえば、

議題:「人材育成ができていない」

参加者の質問

・人財育成とはそもそも何か?

・過去にうまくいった時はどのような時か?

・あえてうまくできている人を挙げるとしたら、
その人は何をしているのか?

・人材育成が今のままだと、何が問題なのか?

・具体的に誰さんが、どのような事ができるように
なったら、ゴールなのか?

と、具体的なイメージが、
参加者の頭の中で共有されるまで、

質問し合います。

そして、【人材育成が苦手】という問題が

↓  具体化

【上司のアドバイスが抽象的なので、
部下は、結局何をしてよいのかわからない。
まずは、具体的なアドバイスができるようになる】

と具体化できれば、
コンサルに頼まなくても、
自分たちで解決できるかもしれません。

確実に一歩前進しています。

なんとなく研修を依頼して、
成果が出ないで失敗することはありますが、

問題点や課題をこのように具体的にすることができれば、
確実に前進します。

頭を使えば済む話ですので、
何より、お金がかかりません。

杉浦

追伸1:
具体化するためによく使う質問は、

「そもそも、●●って、何ですか?」

です。

 

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