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学び続ける大人のためのブログ

悩みが多い人と少ない人は、何が違うのか? 4

おはようございます、
人材育成コンサルタントの杉浦です。

悩みを少なくするのはとても簡単で、
悩みを悩みのまま(どうしよう病)にしないで、

「では、この悩みを解決するためにできる最初の一歩は?」

と考えて、

最初の一歩の案をブレスト(アイデア出し)すると
いいですよ。

とお伝えしました。

やっている人からすれば当たり前のことですが、
意外と、アイデア出しの練習不足で、

アイデアが出ず、行動が止まってしまう人が
多いです。

ですから、
企業ならば、アイデア出しは誰でも当たり前にできるように
日々、習慣化しましょう。

ということをお伝えしました。

ここまでが先週の話です。

そして、今回の内容ですが、

アイデア出しで出たアイデアのうち、
何を優先するのか?

です。

これができていると、

その先の行動のスピードが速くなりますので、

成果が出るのが早くなります。

shutterstock_319183259

あなたは、
どのような行動を優先したらよいと思いますか?



正解は・・・・

ゴールイメージが具体的になる

ような行動です。

例えば、
「よし、起業しよう!」という時に、
アイデア出しをしたとして、

・起業に関する本をアマゾンで調べて書評を読む
・ここ3年くらいで起業した方に話を聞きにいく
・そのためのアポをとる
・他人の商品を売る(営業のお手伝いをさせてもらう)
・事業計画書を書いてみる

こういったアイデアが出たとすると、

ここ3年くらいで起業した方に話を聞きに行く


が、一番おススメです。

ゴールイメージが具体的になれば、
ゴールにたどり着くまでのアイデアが
さらに出やすくなりますし、

モチベーションが上がることもあります。

その結果、

悩みを悩みのまま放置するのではなく、

さらに、行動しやすくなるからです。

行動すれば、たいていの悩みは
小さくなっていきます。

逆に、悩みを放置すればするほど、
頭の中の想像が膨らんで、

悩みが巨大化していきます。

杉浦

追伸:
行動していると自分のことを
好きになれます。

きっと・・・・

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