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学び続ける大人のためのブログ

仕事をさぼるあの人

おはようございます。
人材育成コンサルタントの杉浦です。

仕事をしていると、
さぼっているように見える人がいるかもしれません。

自分と比べて、
出している成果が小さかったり、
行動量が少なかったりすると、

あの人は、さぼっている

と思ってしまうことはありませんか?

shutterstock_1288050
↑この人たちは、さすがにくつろぎ過ぎです・・・

そして、
さぼっている人を見ると、
気になってしまうかもしれません。

そのような時は、

このように考えると、
少しだけ気持ちが楽になるかもしれません。

『あの人の事は、ルールに任せて、
自分の事だけに集中しよう』

カリスマコンサルタントの福島正伸さんも
おっしゃっていましたが、

人は本来、弱さもある生き物で、
さぼったり、手を抜きたいと考えてしまうもの。

弱さもあることを受け入れないと、

「あの人は仕事ができないヒトだ!」と、

個人攻撃や人格否定を
してしまうことがあります。

だからこそ、組織には最低限のルールが必要で、
ルールや制約があるから、

それを守ろうとすることで、
人は成長するのだと思います。

ルールとは、
『人を成長するために欠かせないもの』

そのような意味でルールをとらえると、
いいかもしれません。

杉浦

追伸:
串カツやの

二度づけ禁止

というルールのおかげで、
ソースのつけ方が上手になりました。

 

 

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