閉じる
閉じる
閉じる
  1. 経営者の価値観と従業員の価値観
  2. トニー・ブザン先生ありがとうございました。
  3. 公園でこんな光景を見てしまった
  4. 子どもの作品展示会から感じたこと
  5. モデリング講座
  6. ベストセラー作家の大岩さんとお茶してきました
  7. 受講生さんへのフィードバック
  8. インプットとアウトプットと・・そして・・・
  9. U理論ワークショップに参加してきます
  10. 社員の能力をひきあげる指導 伊那食品工業の見学より
閉じる

学び続ける大人のためのブログ

時間がないという悩みの解決策

おはようございます。
人材育成コンサルタントの杉浦です。

忙しすぎて疲れ切っている方に、

「たまには趣味の時間を持ったらどうですか?」

とお伝えすると、

「そんな時間はありません」という答えが
帰ってくる時があります。

言いたい気持ちはわかりますが、
時間がないという考え方をしている限り、

いつまでたっても、時間に追われる人生に
なってしまうと思います。

一方で、どれだけ仕事が忙しくても、
趣味を楽しむ事は可能ですし、
趣味を楽しんでいる方がいます。

違いは何なのでしょう?

shutterstock_199266809

趣味でもなんでもよいのですが、

1:完璧に最後まで(満足するまで)やらなければいけない

という考え方をしている人と

2:少しでもやれたらOK

という考え方をしている人の

違いかな、という気がしています。

もう少し詳しくお伝えすると、

「時間がないからできない」

という言葉は、表現としては正確ではなくて、

「忙しいから、完璧にやれない」

「忙しいから、満足いくまでやれない、だからやりたくない」

が、正確な表現だと思います。

そのような方でも、

「中途半端でもいいし、最後までやらなくてもいい、
満足いくまでやらなくてもいいとして、

やったらどうですか?」

というと、

「そんな中途半端にやりたくない」と言って、
ずっと時間がない人生を過ごす方もいれば、

「ちょっとだけやるという考えはなかったです」

といって、始める方もいます。

そして、中途半端でもいいからやってみると、
最初は5分だったのが、

次第に工夫をして、時間を作るように
なっていきます。

『時間は作るものだ』という言葉がありますが、
それは精神論であって、

『5分くらいの時間は作るものだ』というくらいの
ゆるーい感じの方が、行動しやすいかと思います。

企業でも、
人材育成や部下指導にゆっくりと割く時間がない
と言われることがありますが、

では、5分間だけでも、年間200日間続ければ
いいのにな・・・・

と思ってしまいます。

杉浦

 

 

関連記事

  1. 誰とでもすぐに友達になってしまう方法

  2. 悩みが多い人と少ない人は、何が違うのか? ②

  3. トップ営業マンの頭の中を体系化

  4. 駐車場混んでるかなあという深刻すぎる悩みの解決策

  5. 問題を改善するための手っ取り早い方法とは?

  6. ノウハウをどれだけ学んでもうまくいかな事が、〇〇〇を学ぶと急にう…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

カテゴリー

ページ上部へ戻る