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学び続ける大人のためのブログ

共通言語を使う

おはようございます。
人材育成コンサルタントの杉浦です。

3連休はどこかにでかけられましたか?

私は子供たちを連れて実家に
行きました。

いとこ同士で遊んでいると、
「もっと遊びたい」と言って、

なかなか帰ろうとしない子供たち。

双子の女の子

一緒に銭湯に行くことにし、
そこでお別れすることにしました。

男性は私ひとり。

子どもたち3人は、女性浴場へ。

身体を洗って、お風呂に浸かり、
早めに出て、

待合で子供たちを待っていたのですが、
1時間経ってもでてきません。

90分経ってもでてきません。

「しまった」と思いました。

お風呂に入る前に、

なるべく早くでてきてね」と

伝えてしまっていたのです。

人に何かを伝える時には、
いくつかのポイントを押さえないと、

相手に伝わりません。

私がやらかしたのは・・・・



なるべく早くでてきてね」

と言うのではなく、

共通言語を使う必要がありました。

誰が聞いても、
同じように理解できる言葉を使う必要がありました。

「なるべく早く」ではなく、


19時までにお風呂を出て、髪の毛を乾かして
19時半までには出てきてね」

時間や数値は
誰が聞いても、同じように理解できます。

反対に、
「しっかり」とか、「できるだけ」という言葉は、

は、人によって解釈が違いますね。

目の前の相手が指示通りに動いてくれない時、
指示の言葉が、

・いろいろな解釈がある言葉

 なのか

・誰もが理解できる言葉、
 つまり、共通言語

なのかを、

わかって使わないといけません。

まずは、時間を正確に伝えることから、
始めるといいかもしれません。

杉浦

追伸:
子どもとお出かけする時に、

「早く準備して」ではなく、

「7時50分までには準備してね」と
伝えることで、

幾分、間に合うように頑張って
くれています。

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