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学び続ける大人のためのブログ

愛され上手

こんばんは。
人材育成コンサルタントの杉浦です。

子どもでも大人でも、
人間観察をしていると、

人から愛されている人と
あまり愛されていないように見える人

がいますし、

どんどん人に頼って物事を進めていく人もいれば、
人に頼らずに、もくもくと一人で頑張って、
時には、行き詰っている人がいます。

何が違いを生み出すのか?

はてな吹き出し

について考えてみたいと思います。

ちなみにあなたは、

人から愛される人や、
人に甘えられる人、「力を貸してください」と頼める人に
なりたいですか?

私は、人に甘えるのが苦手て
苦労してきたので、

人に甘えられる人になりたいです。



ひすいこたろうさんという方が書いた

「常識を疑うことから始めよう」

という本に、

常識

常識を疑うことから始めよう

面白いことが書いてありました。

考え方ひとつで、気持ちが楽になることが
ありますよね?

研修でよく、この本に書いてあった話をするのですが、
みなさん(特に日本人は)頷いて聴いてくれます。

それは・・・

日本人は、


人さまに迷惑をかけてはいけない

と教育されます。

でも、インドでは、

どうせ人さまに迷惑をかけるのだから、
謝ることや、感謝することを学びなさい

と教育されるそうです。

私も大賛成です!

迷惑をかけてはいけない

と言われると、
確かにそうだとも思いますが、

実際には弱い自分もいるし、意図せずとも
迷惑をかけてしまうことがあります。

悪いことしたら、地獄行きと教えられていた頃は、
迷惑をかけてはいけませんので、

人に接することも控えた方がよいと
思いましたし、

ましてや、人に何かを頼んだら、
迷惑をかけてしまうかもしれないと思い、

頼めない人、頼るのが苦手な人に
なっていってしまいました。

一方で、
迷惑をかけるのはしょうがない

というのは、現実的な考え方だと思います。

だって、
迷惑かけちゃいますもん。

精神論というのは、

精神論のままだと人を苦しめると思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

一方で、
精神論に、具体的な行動アイデアがあると、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その精神論は自分の血肉になります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

人さまに迷惑をかけるのはしょうがない(精神論・考え方)

だから、

たくさん謝りなさい(行動)
たくさん感謝しなさい(行動)

この教えは、血肉になります。

人から何かを学ぶ時には、

行動(やり方)だけを学んでもあまり
うまくいきません。

やり方だけを学んでうまくいくのであれば、
世の中にでている本やセミナーで

悩みが解決したという人が
たくさんいると思ます。

一方で、精神論だけを学ぶと、
行動プランを考えられない人は、

時に、精神論に苦しめられます。

一番よいのは、
やり方(行動)と、

その裏側にある考え方をセットで学ぶことです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

セットで学ぶと、
教えられた方と同じ結果が出やすくなります。

精神論を頭で理解して、
行動で、血肉化できるからです。

やり方と考え方をセットで学ぶ方法については、
2017年の2月に、

パーソナルモデリングという技術を
お伝えする講座を開催しますので、

ご興味のある方は、お問い合わせください。

杉浦

追伸:
血肉といえば・・・・

飛騨牛がお値打ち価格で販売されている
お店を、七宗町あたりに発見しました。

欲しい方、買ってきますよ~~~

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