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学び続ける大人のためのブログ

役割が与えられれば、人は育つ?

おはようございます。
人材育成コンサルタントの杉浦です。

先日、コーチ仲間のKさんとスカイプで
話をしていた時に、

ついつい熱く語ってしまいました。

語りながら、
ああ、やっぱり僕はこういう世界を作りたいんだな
こういう世界に関わりたいんだな

と気づいたことがあります。

バンカーロイ

今回の内容は、杉浦の憧れを書いた内容になりますので、
興味のない方は、スルーしてください。



インドのラジャスタンに、驚くべき学校があります。
大半は読み書きもできない地元の女性や男性を訓練して、

村で働く太陽光発電の技術者や職人、歯科医や医者に
するのです。

「裸足の大学」と呼ばれるその学校の創始者である
バンカー・ロイが、その仕組みを語ります。

以上、こちらのサイトより
 ⇒https://www.ted.com/talks/bunker_roy?language=ja#t-70169

ぜひ、上記のTEDの動画を観ていただきたいのですが、

読み書きができなかった人たちでも、
教育の仕方次第では、

専門的な能力をもった技術者や歯科医、医者に
なることが可能なのです。

愛知県の豊橋市に樹研工業という会社があります。

世界一小さい歯車を作ることで有名で
カンブリア宮殿などでも紹介されているので、
ご存じの方も多いと思います。

また、この会社は、

先着順で社員を採用することでも有名です。

元ヤンキーだろうと、金髪だろうと、
並んだもの勝ちで、採用されるそうです。

そして、元金髪だった人が、
エーペ(英語ぺらぺら)になり、海外留学するほどまでに
育っていく

ということもあるそうです。

社長の言葉です。

人間の性格や、潜在能力、将来発揮するであろう才能は、
どんな試験を行っても、見抜くことはできない。

そんな事よりも、まずはその人の可能性を信じて
チャンスを与えてやるべきだという考え方がある。

こういう発言にしびれます。

日本人は、みな当たり前のように箸を器用に使いますが、

親は、

「この子は箸を使えるようになる」と信じて、

確信をもって育てているから、

箸が使えるようになるのだと思います。

「この子は、箸が使えるようになるのは難しいかな?」
と疑うことはないと思います。
 (なんらかの病気で手が動かしにく場合は別かもしれません)

こちらが「できるはず」と期待をし、
ちゃんと期待されたことを発揮できる役割が与えられれば、

人は必ず期待に応えるように育つ

そう信じています。

杉浦

追伸:
相手をとことん信じることは大変ですが、
チャレンジする価値があると思いますので、

チャレンジしています

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