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学び続ける大人のためのブログ

熱い社長(山岡社長)からお伺いした話

おはようございます。

【自走する組織の作り方】コンサルタントの
杉浦です。

話を聞く学生
  話を聞く学生さんたち

昨年、
株式会社ヤマオカの代表取締役、
山岡 鉄也さんのフェイスブック投稿が目にとまり、

地域のために素晴らしい活動をされていたので、

「インタビューさせてください!」とお願いをしました。

ところが・・・

山岡社長が快く応じてくださったものの、

なんと、
インタビュー日程の少し前に、
バイクの事故に遭われました。

怪我

病院内での看護師さんとのやりとりや、
リハビリテーションの様子などを
画像や動画で配信する、

山岡社長。

投稿に対するコメントを読むと、
たくさんの方に慕われている

兄貴的な存在のようです。

杉浦   :「山岡さん、退院したらインタビューお願いします」

山岡社長:「検査終われば、時間とれるから大丈夫。
       インタビューが日程が延びてしまって
       すいません」

と、

ご自分の身体のことよりも、
僕のことに気をかけてくださる、

山岡社長。

素敵すぎる♡

結局、入院中にも関わらず、
お時間をいただき、

電話でお話を聞かせていただきました。

まず、僕がお話を聞かせていただくきっかけとなった、
山岡社長の投稿記事を紹介します。

山岡さん記事1

山岡さん記事2

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

【今年も中学生10人を‼️
さぁ、今年も始まりましたトライやるウィーク。

中学2年生を地元の企業がボランティアで預かって、

職業体験をさせる行事で、

酒鬼薔薇聖斗の事件や阪神大震災以後、

中学生に職業体験をさせようと兵庫県教育委員会が

やり始め、全国に広がりつつある実習型教育です。

当初は受け入れ企業も沢山あったのですが、

正直中学生を預かっても何を手伝わせる?

てな感じで、

スタッフの手を取られるだけ…との事で、

受け入れ企業がどんどん減っています。

そこで、うちは3年前から受け入れ企業として

手を挙げました。

どうせやるならお手伝いではなく、

中学生を主人公にしてやろう!と思い、

母校に戻って施設を塗らせてもらうよう

段取りをつけてやってます。

という事で今年で4年目となるトライやる。

昨年に続き生徒さん10人の面倒を見ることになりました。

今年はショールームの受付スタッフさんも交え、

一緒に学んで貰おうと、

約20名の大所帯でのボランティア活動となりました。(^_^)v

自分の手間、指導させる職人の日当、

主婦スタッフの時給、材料、道具、消耗品などなど、

正直5日間でボランティアにかかる費用は

馬鹿になりません。(^_^;)

しかし、彼らが塗装の職業体験を通じて、

ものづくりの楽しさややり甲斐、達成感などを感じて、

将来建築系の業界で活躍してくれる存在になる事を

夢見て頑張っています!

今日は午前中、

うちのショールームで授業形式で塗装の知識を学んでもらい、

午後から実習で倉庫の壁を塗ってもらいました。

明日からは、彼らの母校に行って廊下の壁や体育倉庫など

ぶっつけ本番で塗ってもらいます。

自分の弟や妹がいる母校で、

是非ヒーローになってもらいたいです!*\(^o^)/*

…俺って、めっちゃええ奴やろ⁈(笑)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ボランティアでこのような活動をしていても、

「売名行為でやってるのではないか?」

「お金をもらっているのではないか?」

と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、山岡社長は、

「プロとして仕事をするということ。

仕事に取り組む姿勢。

達成感、

協働で作業するということ

人さまから感謝すること。

そういう体験をさせてあげたい」

とおっしゃいます。

世間や預けている親御さんが
もしかしたら冷たい目で見ているかも
しれません。

そいうったものに気づいていながらも、
地域のため、
子どもたちのため、

そして、
塗装の仕事の面白さを
伝えたいし、そのために、

お金も時間も割く。

中途半端なことはしない!

とおっしゃいます。

職業体験といっても、
真似事のようなことをするだけ

という場合もあります。

それでも、
世の中にどのような仕事があるのかを
体験できるでしょうが、

実際に責任のある仕事をさせることに
山岡社長はこだわっています。

「時間つぶしのような体験をさせるのではなく、

人のために働いて欲しい。

小学校の壁を塗る時、

自分の弟や妹の事を考えると思う。

人のために働いた時、

人は力がでる。

そういうことを伝えていきたいです」

と。

学校で仕事をする中学生3

学校で仕事する中学生

学校で仕事をする中学生2

塗装職人さんがやれば、
あっという間にできる仕事でしょうが、

学生さんたちが
自分の力で塗っていくのを

(時には、遊びじゃないぞ!と激励を飛ばしながら)

見守る山岡社長。

(塗るだけでなく、錆をとるなどの、
 コツコツ仕事もさせているそうです)

塗装という仕事に
つく若者が減ってきています。

しかし、
多くの場合、人の目にところを
塗装します。

「あの、俺が塗ったんだぜ」と、

人さまに自慢できる仕事をして欲しい。

「もっと、自分たちのやっていることを自慢しろよ。」

と職人さんたちにも伝えているそうです。

「塗装とは、自分の作品を残せる仕事なんです」

何度も、そうおっしゃっていました。

杉浦

山岡社長の会社のホームページは
 ⇒すまいの山岡君

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