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学び続ける大人のためのブログ

「それはちょっと難しいですね。できないです」という社員さんの話

おはようございます。

【自走する組織の作り方】コンサルタントの
杉浦です。

なかなか成果がでていない社員さんに、

「じゃあ、こうしたらどう?」

とアドバイスをした時、

たまに、

「それはちょっと難しいです。」

「それ、できそうにないです」

と言う反応が返ってくることがあります。

このような時、どのように対応していますか?

やる気がない

という言葉で片付けるのではなく、

ちゃんとした解決策があります。

shutterstock_199266809



僕はもともと、
メンタルコーチングをしていましたので、

「できない」という相談をよく受けていました。

また、研修をしていても、

「できない」という意見をいただきます。

そして・・・

「できない」と言った背景にあるものを
探っていくと、

だいたい、12のパターンがあることが
わかりました。

そして、

このパターンの時は、

こうアプローチすると、解決に向けて行動しだす

という問題解決のための
12の型がみえてきました。

例えば・・・・

できないを生み出す原因のひとつとして、

「できない」と言った理由を紐解いていくと、

できない=はじめてやる事のため、
      不安がある

という場合があります。

このケースの場合、

できないといいつつも、

少しずつ進められていくことが
多いです。

そして、動けば動くほど
不安は減っていくことが多いです。

ですから、

はじめて行うことに対する不安がもとになって、
「できない」と言っているとわかれば、

手探りでいいからちょっとずつ
進めてごらん。

行き詰ったら、いつでも相談においで。

と言っておけば、進みだすことが多いです。

「できない」と言う=やる気がない

と、片付けるのではなく、

10個でも15個でもよいのですが、

「できない」という場合は、

このようなケースが多い。

という型を持ち、
そういったものを社内で共有しておくと、

問題解決のスピードがあがりますし、
社長や上司のイライラは減ります。

杉浦

追伸:
英会話を習い始めたのですが、

th とs と sh の違いが
聞き取れるようになってきました。

成長するのは嬉しいですね。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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