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学び続ける大人のためのブログ

どこまで指導して、どこまで指導しないか?

おはようございます。

人材育成コンサルタントの杉浦です。

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さて、
本日は、

社員教育をするにあたって、

どこまで指導をして、どこからは指導を
しないのか?

ということをお伝えしたいと思います。

経営者さんならば、

社員さんに自分たちで考え、
自分たちで判断できるように
なって欲しいと考えていると思います。

でも・・・

shutterstock_72485671



経営者は、
自分たちで考えて欲しいと思いつつも、

「ここは、口を出さないといけないな」

思うこともあるでしょう。

多くの経営者さんのお話を聞いていて、
よく聞く悩みです。

僕も、こういった悩みを相談いただいた時、
どのように回答したらよいか

いつも悩んでいたのですが、

カリスマ経営コンサルタントの
福島正伸さんが、

書籍に、「なるほど」と思うことを
書いておられました。

『手法は管理できるけど、態度は管理できない』

その会社独自の手法ややり方は
あると思います。


最低限、
守って欲しいこともあると思います。

それらは、徹底できるように、
管理する必要があると思います。

一方で、仕事に対する取り組み方や
マインドなどは、

管理できません。

ということです。

というのは、大変耳に痛い話なのですが、
態度というのは、

経営者や上司の態度で、
見本を見せるしかない。

もしも、社員さんの態度に不満があるのであれば、
自分の態度を見直さなければいかない。

僕は、そうとらえました。

手法⇒徹底管理。しっかりと何度も指導する

態度⇒自分が見本にならなければならず、
    口くるさく指導するものではない

ということです。

上に立つ人間は、

経営者であっても、上司であっても、
親で会っても、先生であっても、

態度やあり方を常に磨く必要が
ありますね。


杉浦

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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